足助・段戸山・観気行
2007年・11月10〜11日(土曜〜日曜)
          32名参加
今回のミステリー観気行はバスをチャーターしての大移動。
行き先は最後まで知らされず、
高速を降りる頃にやっと判明。
  愛知県足助町香嵐渓の
        旅館『巴水館』に到着

  
  楽しみダナ〜ワクワク ^0^

                 
お昼前に到着したので、
足助屋敷の施設付近で
2時間を自由時間とし、
早速昼食や見学、買い物
などをして楽しんで頂きまし
た。
香嵐渓はまだもみじの見ごろには早く、
少し紅葉が始まったかな〜っという感じでした。

  
その後、曹洞宗のお寺に参拝。その昔、この寺の住職が、般若心経一巻を唱えるごとにモミジの苗を一本ずつ植えていかれたのが、この香嵐渓、飯盛山のモミジの始まりだとか。先見の明に感動しました。     左の写真は、通気の様子。
観光客の通らないところを選んで、
南北に腕を広げて、通気気功。
少しずつ、この地の気になじんで
いきましょう。
   





夜のいやし合いの風景
いつもの教室のメンバーとは違って、いろんな教室からの合同観気行のため、みんなが新鮮で、適度な緊張感があり、とても深いいやし合いが出来ました。                            
いやし合いの終わりに、Mさんからのサプライズで、
   『みみをすます』の詩の朗読
ろうそくのほの明かりの中、いろんなことに耳をすます・・・
豊かな一日の終わりになりました
翌日は朝の整え、6:30〜
朝食、7:30〜
足助神社・八幡神社にお参りし、
山での晴れを祈願。(天候がとても不順なため)ずーっとドキドキもんでした。                                    
バス8:55出発で
     段戸山、キララの森へ。
9:40到着。薄日がさしたり、
雨が落ちてきたり・・・
 でも、森へ足を運びましょう!

あちこちで出会う、木々さんと交流しながら歩いていくうちに
天気が快晴に!
 
朝の日差しの中で、この杜の
木になる・・・・ずっとこうしてこの杜の木々は幾年も年を重ねて
来たんだ。と、木になった気持ちで味わう時間。

双子のブナの木さん。
この木の間に、お母さんのブナの木が、200年以上も前にはここに立っていたことでしょう。
双子のブナの木さんは、そんなことを思い起こさせてくれます。相手のことを思い取る・・・そうすると、聞こえてくる木々の言葉が沢山あります。
       




    
習ったこと
いのちのおもてなしを受けるという
ありがたさ

いのちのおもてなしをさせて頂くことで
気付く生かされているという実感

全ての一期一会として、今を生きる事の
                すばらしさ。

    ただただ全てのことに感謝。
約2時間、キララの森を
味わわせて頂きました。
参加された皆さんの心と細胞に、あの森の気が深く野こることでしょう。

ご縁頂いた皆さん、この2日間、いろんな気付きを頂いてお帰りになられた様子でした。

ありがとうございました。
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