2012年3月25日(日)
奈良県の春日原始林・春日大社への観気行


今年は天候不順で、大変寒い日がいつまでも続きましたが、この日も寒波の到来で、大変大変寒い日となりましたが、みなさんそれでも気持ちよく参加された様子でした。

  
朝10時過ぎに春日原始林の入り口、若草山の頂上のパーキングに到着。そこから歩いて観気行を開始。
体をほぐしながら五感を開きながら、少しづつ森の中へ足をすすめました。

     

途中、谷の音を体の中に聞き、響きを体感。    杜と一つになるタントウ功を深めました。

                 
巨木の原始林の中で寒いけど大変心地よい時間を味わいました。  食事はクヌギの林で。杜の気の違いもよくわかりました。


最後に若草山にも足をはこびました。

   
この後、春日大社にも足を運びました。シカさんも沢山出迎えてくれて楽しい一日となりました。

奈良、この春日の地は、『和』 を尊ぶ気が感じられる、柔らかな土地でした。あらためて大和という言葉の意味を
感じさせられた観気行でした。