2015年5月10日(日)山添村・神野山にて観気行長寿岩、2015年3月、下見時の様子

 36名参加の春の観気行で、今回は山添村の神野山、磐座巡りでいにしえの気に思いをはせに行ってきました。
台風6号が南の海上に発生したというまれな気象状態。前日は小雨そぼ降るあいにくの天気。それが嘘のように当日は快晴、晴天、あっぱれな青空に恵まれました。感謝感謝です。
めえめえ牧場の駐車場から観気行は始まります。神野山さん、今日1日よろしくお願いします!
山へ入ると一段と涼しい。

まずは北斗岩までご挨拶

   

静かなたたずまいに心静めてご挨拶、と思った矢先に、マムシ!!!!!杉さんが寸でのところで気づき『キャーーッ!!!』これはこれはマムシさん、杉さん、みなさん、どちらさまも驚かせてごめんなさいね。このマムシさんは私が視ていますから、ご心配なく交流を。という事で皆さん落ち着いてから交流を始めました。写真で見て分かったのですが、(マムシ騒動でドキドキしちゃったもんで・・・)ここの気は大変神聖でした。トローっとした気、そんなに激しくはない、重いんだけど気持ちが落ち着く気の場所ではありました。オーブ?らしきものまで写り込んでいますね。

ご挨拶も何となくそこそこに・・・その場を後に。道を頂上へと進めながら、気の交流をして行きましょう。

スワイショウ中

道が狭いので、どうしても一列になっての味わいの時間となります。観光シーズンの為、時折散策の方が通られて、少し気が散るかな。新緑があまりに美しく、このビシャコさん、みんなの交流相手になってもらいました。手の平に暖かく初夏に近い気を感じさせてくれました。

しばらく行くと谷合に出ました。ここは何とも気持ちの良い場所で、2人一組になってもらって方位と気の整えをしばらく。

    ほんの少しタントウ功をしてもらった(正確には昇降のみ)だけなのに、皆さんの体、整ってきてます!自然の恵み、素晴らしいです。感謝。

頂上までの道に又、マムシさんがおられたとの報告。

頂上付近、この山は大昔から禿山だったのだとか。つつじの公園風に整備されていましたが、大きな、それこそ36名がすっぽり入れるほどの赤松さんの木の下で、靴脱いで足の按摩功をしていやし合い。

                
                いつもながら、和気藹々の観気行です〜^0^
ここで各自水分補給と、樋さんから飴ちゃん一個もらいました。[糖分補給]

この後、メインの王塚(デネブ)へと足を進め、陽の気がいつもすごく感じられる場であることと、となりのお稲荷さんが対照的に陰の気を保持しているという事をお話し。この場は天と交流した場所に違いないね。とお話ししました。この道は通り道になっていて、結構お人が通りまして、あまり長く交流してはいられませんでしたが、。、今回で5度ほどお邪魔しました、この王塚さん、いつも上を向いて笑ってらっしゃる、そんな気の感じられる場でした。大勢でお邪魔しましたのに、快くおもてなし下さって、ありがとうございました。

ここでたまたま、バスツアーでウオーキングに来られていた女性が、飛び入り参加^0^。津の方なんだそうで、樹林気功もご存じなんだとか!へー!そうなんだぁ^0^!嬉しいお出会いを頂きました。又ご縁が頂ければありがたいですね。御声掛けくださってありがとうございました^0^

ここで午前の部は終了。


帰り道、又、マムシさんを見たとの報告。何とも沢山マムシさんいましたね。

でもね、気が充実して来るという事はですね・・・そうした、いわゆるの災難には出くわさなくなるということなんで、す。マムシが居たとしても決して踏まないだろうし、アクシデントがあちらから去って行ってくれるというか、そんな感じ。注意は払わなけりゃいけないですよ。でも、気が充実して来るとですね、そういう事が起こりにくくなるってことなんではあります。衛気が整えられて危険を未然に無意識に避ける。ある意味、守られて生きるというか。お人によっては守護霊だとか、ご先祖様だとか神様だとか、いろいろおっしゃいます。私はこの自然が、大きく大きくひっくるめて、守って下さってるんだと思います。それが樹林気功的に言う、、独立守神ということかな。そんでもって杜に愛されているっていう事でもあるのかな。


         八丈岩の上から遠くを望む
         
見晴の良い気の良い場所。全員ではちょっと登れませんが。天狗になった気分を満喫。
八丈岩の下のモミジさんのところで、
さわやかな5月の風を受けながら、気の行水をしているところ。
           ここで午前の部は終了し、12時35分駐車場へもどりました。   

昼食は二手に分かれて、お弁当組とレストラン組で。午後の部は1時半よりスタートとなりました。

鍋倉渓谷へ
ここはその昔の言い伝えで天狗の喧嘩で石を投げ込まれて出来た渓谷なのだとか。漆黒の大小さまざまな岩がゴロゴロとおよそ600メートルに亘って谷間を埋め、その下を水が流れていて、まるで水琴窟のようなところ。人目も気にせず、岩に座っての座忘タイム。この近くにもアルタイルの星座にあたるところに大きな磐座があります。そういう位置関係を見て磐座研究会の方は、ここは天の天の川を模して、古代に作られた場所なんではないかと、古代へのロマンを膨らませていると言います。興味深い場所でした。

              

ここで2時半となりまして、いったん解散。大変気の良い場にみなさんをお連れ出来て、有難かったです。又教室などでお会いしましょうという事で、いったん終了。この後、オプショナルで3台だけが行ける、別の場所へご案内となり、じゃんけんで幸運な3組が決まり、皆さんと別れて岩尾神社へ。


ここへは、大勢で車で行くのが大変なので、ごめんなさいしましたが、ラッキー15名はその場に出向くことを許されたのでありました。

おりしもお茶の葉の伸び期を迎えており、
                         美しい新茶の翠に目と心を奪われていたら、小さなカタツムリ。

岩尾神社はご神体が巨石群。所謂の磐座そのものなのですが、大変興味深い事に、そのご神体の岩に白いリボンのような帯が!!
何でも、天から降ってきたんだそうです。ここにも天と繋がる遺跡があるんですよね。急な階段を登りかけると陰の気が強くなるのに、不思議にも境内は大変心地よく落ち着いていました。しばらくタントウ功で味わわせて頂きました。

ここの写真にも気が写っています。今回は随分とお陰様で良い気に満たさせて頂けた観気行になりました。

山添のいにしえからの神々様、大変お世話になりありがとうございました。三重の皆さんも大満足の1日を過ごされたようでした。

感謝思う事
帰ってから多数の方々からさっそくのお礼のメールを頂きました。こうした場所へみなさんをお連れするのも私の使命だと感じていますので、苦労しているとは思いませんが、5回6回と足を運んでの下見やお天気の具合を心配したり、いろんな気遣いをさせて頂いた後の、みなさんからの心からの素直な感謝のメールは、お互いのいやし合いの最後の風景ではありますね。私への慰労を頂ける、みなさんの御心遣い、それこそいやし合いですね。ありがとうございました。
 回数を重ねると、人は贅沢になってくるものです。慣れも交えて、もっともっと良い所、いい気の場所へ連れてって〜みたいな。でも、残念なことになかなかないんです。そんな杜が本当に少なくなっている昨今です。私たちの生き方、ものの考え方など、ちゃんと見つめて行きましょう。
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